地域情報

津田沼公園でのソーセージやビールが楽しめるドイツのイベントの様子について!

津田沼公園のソーセージ・ドイツのイベント

津田沼公園は、JR津田沼駅の近くにある公園です。
時々イベントを開催しています。
特に人気があるのが、

・ソーセージ&ビールフェスティバル
・習志野ドイツフェア
の2つのイベントです。

人気の理由はなぜか知りたくなり調べてみました。
それぞれの様子を解説します。



津田沼公園のソーセージ&ビールフェスティバルについて

津田沼公園のドイツのイベント

ソーセージ&ビールフェスティバルは、
・習志野市のご当地グルメである「習志野ソーセージ」
クラフトビール(小さい醸造所でつくる個性的なビール)
が楽しめるイベントです。

習志野ソーセージについての詳細は、こちらに進んでご覧ください。
習志野ソーセージについて

ソーセージ&ビールフェスティバルは、毎年5月に開催されています。
2018年は5月26日(土)27日(日)に、

2019年は5月25日(土)26日(日)に開催されました。

2019年の開催の様子を説明します。

開催日 5/25(土)~5/26(日)
時間 11:00~19:00
場所 津田沼公園
問合せ 習志野商工会議所 TEL047-452-6700

習志野ソーセージを食べながら、千葉県内外のクラフトビールが味わえます。
クラフトビールの出店は、

・九十九里オーシャンビール(千葉県山武市)
・AWA BEER(千葉県南房総市)
・銚子ビール(千葉県銚子市)
・鋸南麦酒(千葉県鋸南町)
・むぎのいえ(千葉県習志野市)
・船橋エール(千葉県船橋市)
・ふじやまビール(山梨県富士吉田市)

の7店でした。

習志野ソーセージは塩分が濃いめでビールに合うんですね。

習志野ソーセージとクラフトビール以外にも、
・焼きそばなど軽食
・ソフトドリンク
・ステージイベント(歌手や子どもたちのステージなど)

などもありますので、お子様も一緒に楽しめます。

ソーセージ&ビールフェスティバルに行った人のツイートです。
美味しそうです。

次は、習志野ドイツフェアについてです。



津田沼公園の習志野ドイツフェアについて

津田沼公園のドイツのイベント

習志野ドイツフェアも、津田沼公園で毎年10月に開催されています。
2018年は10月13日(土)14日(日)に開催されました。
2019年は10月12日(土)13日(日)に開催されます。
→ 2019年10月19日(土)20日(日)に順延となりました。

開催日 2019年10月19日(土)~2019年10月20日(日)
時間 12日 11:00~20:00,13日 11:00~19:00
場所 津田沼公園
問合せ 習志野市産業振興課 TEL047(453)7396

販売されるのは
・習志野ソーセージ
・ドイツビール
・ワイン
・焼き菓子
・軽食(ジャーマンポテト、焼き鳥など)
いろいろありますので、お子様も楽しめます。

2018年の習志野ドイツフェアに参加した方のツイートです。

ビール美味しそうです。

ワインも飲めます。
ホットワインもあります。

美味しい、という声が多いです!

ステージイベントもあります。
・子どもダンス
・アルプス音楽団
・パイプイスパフォーマンス
・習志野高校吹奏楽部卒業生の演奏

2018年のアルプス音楽団のステージについてのツイートです。
貴重な演奏なのですね。

パイプイスパフォーマンスの様子です。
迫力ありますね。

次は、習志野ソーセージについてです。




習志野ソーセージについて

津田沼公園のソーセージのイベント

・習志野ソーセージの歴史
・習志野ソーセージの特徴
・習志野ソーセージの新作
について説明します。

習志野ソーセージの歴史

習志野市には、第一次世界大戦中に「習志野捕虜収容所」がありました。
日本の捕虜となったドイツ兵約1000人が収容されていました。
その収容所の中で、ソーセージ職人だったカール・ヤーン氏ら5人がソーセージを製造していました。
その事を知った当時の農商務省が、カール・ヤーン氏達からソーセージ製造について教えてもらいました。
農商務省は講習会を開催して、このソーセージ製造技術を日本全国の食肉加工業者たちに伝えました。
そして、習志野市は「日本のソーセージ製法 伝承の地」といわれるようになりました。

習志野商工会議所では、「習志野ソーセージ」をご当地グルメとして、地域の活性化を目指しています。

習志野ソーセージについての詳細は、こちらからご覧ください。
習志野商工会議所 習志野ソーセージ

習志野ソーセージの特徴

1.塩分は濃い目
昔ながらのレシピに基いて現代風にアレンジされています。
塩分の配合割合は2.0%です。
ヨーロッパでは食肉加工品は保存食品でしたので、塩分濃度は濃い目です。

2.添加物不使用
材料は、豚肉、豚腸、塩、若干のスパイスのみ。
発色剤・リン酸塩・保存料は不使用です。

3.大きさ
1本当たり100gあるという習志野ソーセージは、長さ約15cmのビッグサイズで食べごたえがあります。

習志野ソーセージの新作

津田沼公園のソーセージのイベント

従来の「習志野ソーセージPREMIUM」に加え、新作の
「習志野ソーセージ スモークウインナー」
が登場しました。
2つの商品の比較表です。

習志野ソーセージPREMIUM 習志野ソーセージ スモークウインナー
材料 豚腸使用 羊腸使用
美味しい調理法 ボイル後に焼き目をいれる ボイルだけ
重さ 100g 60g

スモークウインナーを食べた方のツイートです。
すごく美味しいようです。

 

津田沼公園のアクセスや駐車場については、こちらをご覧ください。
千葉県習志野市の津田沼公園の場所やアクセスについて!駐車場や駐輪場の情報も!

津田沼公園で開催される習志野ソーセージやビールのイベントは、とても美味しいので人気があるのですね。
ぜひ、行ってみてください。



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